口コミ・評判を確かめる
ベストファクターの口コミ・評判|16件の中身と公式内の手数料の違い

ベストファクター(運営:株式会社アレシア)の口コミは、Googleマップに16件あります。件数が少ないので傾向は読めませんが、全件の中身と投稿時期を示し、公式サイトの原文と突き合わせます(確認日:2026年9月22日)。
- Googleマップの評価
- ★2.916件・2026年9月22日
- ★1
- 8件全体の50.0%(★2・★3は0件)
- 手数料
- 2%〜/5%〜公式サイト内に2通りの下限
- 買取額
- 30万円〜契約時は面談が必要
先にまとめ
- 評価は★2.9。★5が6件、★4が2件、★1が8件で、★2・★3はありません。16件しかないので、傾向は読めません。
- 投稿時期に偏りがあります。★5の6件のうち5件は6〜7年前、★1の8件のうち7件は3年以内の投稿です。低い評価の論点は「電話の対応・態度」(3件)、「資料を出したあと連絡がない」(2件)が中心でした。
- 手数料は、公式サイトのトップページの中に「2%~」と「5%~」の2つの回答があり、比較表では「2〜20%」と表記されています。買取は30万円から、契約時は面談が必要です。
運営会社と公的な記録
| 商号 | 株式会社アレシア(法人番号 4011101081767。法人番号の指定は2017年9月14日) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー24階(2023年8月に新宿区山吹町から移転。法人番号公表サイトの履歴と一致)。大阪・福岡に支社 |
| 設立・規模 | 2017年1月・資本金7,000万円・代表取締役 班目裕樹(公式の運営会社情報) |
| 認証 | 経済産業省の技術情報管理認証制度(TICS)を2024年9月に取得と公表。情報管理の認証で、ファクタリングの取引条件を審査したものではありません |
| 公的な警告・処分 | 金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」、関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告」、消費者庁「景品表示法関連報道発表資料(2025年度・2026年度)」の本文を当サイトが確認した範囲では、社名・サービス名の記載は見当たりませんでした(確認日:2026年9月22日)。各財務局のサイトと、これ以前の年度の措置命令は確認していません |
- 「株式会社アレシア」という商号の法人は、法人番号公表サイトで東京都内にもう1社あります(中央区銀座6-6-1・法人番号 4010001145236)。ベストファクターの運営会社は新宿エルタワーの1社です。「アレシア」という名称の別会社・別製品も検索で出てくるので、社名だけで判断しないでください。
- Googleマップには「ベストファクター」のほかに「株式会社アレシア 東京本社」のページ(★3.0・2件)が同じ住所であります。この記事は「ベストファクター」のページの16件を数えています。
口コミの件数と分布
- ★5の口コミは「乗り換えで手数料が安くなった」「翌日に振り込まれた」という内容で、6件のうち5件が6〜7年前の投稿です。
- ★1の口コミは電話の対応と、資料を出したあとの連絡についての内容で、8件のうち7件が3年以内の投稿です(本文があるのは7件)。
- 会社(オーナー)の返信は、★5の5件と★1の1件(7年前)に付いています。返信の中で「2%〜」の手数料を案内しています。
良い口コミ・悪い口コミ
良い評価の例
対応が早く、書類提出後翌日には買取金額が振り込まれていました。
7年前の投稿入金ズレが発生しましたが、ご相談したところ迅速にご対応頂き大変助かりました。
5年前の投稿個人向けで、2社間で、安い、という3つが条件でした。
4年前の投稿
低い評価の例
後出し条件が非常に多い。 決まって夜に連絡してくる。
1年前の投稿資料を提出してからパッタリ連絡がなくなってしまった。
3年前の投稿審査してやるというスタンスの対応。
2年前の投稿
出典:Googleマップ「ベストファクター」のクチコミ(抜粋。投稿時期は確認日から見た表示)
★1の8件のうち本文がある7件を、当サイトで論点ごとに数えました。1件に複数の論点がある投稿は重ねて数えています。
| 低い評価の論点 | 件数 |
|---|---|
| 電話の対応・態度(「上から」「ガチャ切り」) | 3件 |
| 資料を出したあと連絡がない | 2件 |
| 条件の後出し・回答が期限ぎりぎり | 1件 |
| 売掛先(委託元)に案内メールが送られた(投稿者の申告) | 1件 |
| 審査が厳しい | 1件 |
- 「手数料が高い」という投稿は★1にありません。「安くなった」という★5は7年前に集中しています。
低い評価の論点を、公式の記載で確かめる
| 口コミの論点 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 資料を出したあと連絡がない | 「お申込みから「最短即日〜3営業日程」で入金することができます。営業日は土日祝日を除く月曜日〜金曜日となっております。」審査に落ちた場合の連絡について、記載は見当たりません |
| 条件の後出し | 手数料は「債権の種類や売掛先の信用、債権の期日・償還期間などによって異なります」。契約は「審査時は来店等不要となりますが、契約時にはご面談が必要になります」。手数料が確定する時点の記載は見当たりません |
| 売掛先に連絡された | よくある質問は「売掛金の売却事実を知られることなく利用可能です。ベストファクターのファクタリングは、売掛先に通知等は一切行いません。」(2社間の場合)。3社間は売掛先の承諾を得る契約です |
| 審査が厳しい | 審査の書類は本人確認書類・入出金の通帳・請求書などの3点。契約時は納税証明書・印鑑証明書・登記簿謄本。赤字・債務超過・税金滞納があっても「はい。利用可能です。」 |
公式サイトの記載審査時は来店等不要となりますが、契約時にはご面談が必要になります。ご来社いただくか、遠方の事業者様に関しては訪社させていただいております。
出典:ベストファクター よくある質問
手数料:公式サイト内の3つの数字
| 公式サイトの場所 | 記載 |
|---|---|
| トップページのよくある質問(1つ目の一覧)と、よくある質問のページ | 「2社間ファクタリングの手数料として業界最安値の「2%~」からご案内しております。」 |
| トップページのよくある質問(2つ目の一覧)と、個人事業主様向けページ | 「2社間ファクタリングの手数料として業界最安値の「5%~」からご案内しております。」/「手数料は「5%~」にてご提案。」 |
| 他社ファクタリング手数料比較表(多くのページに埋め込み) | ベストファクターの手数料「2〜20%」。公式サイトで上限の数字が出るのはここだけ |
- トップページには同じ質問「手数料はどのくらいですか」への回答が2つあり、片方が「2%~」、もう片方が「5%~」です。ほかの質問の回答は2つの一覧で同じ文言でした。
- 計算例:100万円の請求書なら、2%で手数料2万円・入金98万円、5%で5万円・入金95万円、比較表の上限20%なら20万円・入金80万円です。率は見積もりと契約書で確かめてください。
- 債権譲渡登記をしない契約もできますが、公式サイトは「二重譲渡リスクという面よりファクタリング手数料が高くなる傾向があります」と記載しています。
- 初期費用は「0円」と表示されています。事務手数料・出張費の有無は記載が見当たりません。
- トップページの前月の実績(2026年8月)は「平均買取率 91.9%」(手数料に直すと約8.1%)、「前月最小買取額 20万円」です。最小買取額20万円は、よくある質問の下限「30万円以上」を下回っています。「請求額」と「買取額」の違いによる可能性はありますが、説明は見当たりません。
- 比較表の「審査通過率 92.25%」には、集計の期間や分母の記載がありません。
ベストファクターの公式サイトで条件を確かめる公式サイトへ移動します
合う人・合わない人
合う人
- 売掛先が法人の請求書で、30万円以上を資金化したい法人・個人事業主(売掛先1社につき1億円まで。それ以上は相談)
- 来社または訪問での面談に応じられる人(東京・大阪・福岡に拠点。遠方は訪問)
- 赤字決算・税金滞納・創業直後でも相談したい人(いずれも「利用可能」と記載。「審査時に信用情報開示請求等は行いません」)
合わない人
- 30万円未満の請求書を資金化したい人(「売掛債権請求額30万円以上からご利用いただけます」)
- 売掛先が個人事業主の請求書を持つ人(サービスのページに「売掛先が個人事業主以外であること」。ただし「買取を実施することもあります」という例外の記載あり)
- その売掛先との取引が1回きりの人(サービスのページは買取できる請求書の条件に「定期的に取引がある取引先であること。」を挙げています)
- 面談なしで契約まで終わらせたい人(契約時は面談が必要)
- 土日祝に入金まで進めたい人(「営業日は土日祝日を除く月曜日〜金曜日」)
- 譲渡禁止特約のある売掛金・すでに他社へ譲渡した売掛金・回収の難しい売掛金を持つ人(よくある質問で「買い取りをお断りする場合がございます」)
条件の違う会社を並べます。各社の公式サイトの記載で、順位ではありません。
※表は横にスクロールできます
| 項目 | ベストファクター | アクセルファクター | PMG(ピーエムジー) | QuQuMo(ククモ) |
|---|---|---|---|---|
| 請求先の条件 | 法人宛てのみ | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 支払期日の制限 | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし | 公式に記載なし |
| 買取額 | 30万円〜1億円まで | 1億円まで | 50万円〜2億円まで | 上限なし |
| 手数料 | 2社間は「2%〜」(トップページ内の別の回答と個人事業主向けページでは「5%〜」) | 利用額と契約方式で変動(100万円未満の2社間は4.5%〜12.0%) | 「買取率98%(売買手数料2%)」と表記(よくある質問では掛け目「通常は97~92%」) | 「1%〜」と表記(上限の記載なし) |
| 土日祝 | 非対応 | 公式に記載なし | 申込の受付のみ | 公式に記載なし |
| 使える人 | 法人・個人事業主 | 法人・個人事業主 | 法人・個人事業主 | 法人・個人事業主・フリーランス |
| 必要書類 | 審査時:本人確認書類・入出金の通帳・請求書など/契約時:納税証明書・印鑑証明書・登記簿謄本 | 請求書など売掛金額が確認できる書類/通帳3か月分の写し/身分証明書(利用金額によっては決算書) | 審査時:請求書・口座入出金明細/契約時:印鑑証明書・商業登記簿謄本 | 請求書/入出金明細(直近3ヶ月分)/本人確認書類。個人事業主は開業届または確定申告書一式と健康保険証も |
| 公式の確認日 | 2026年9月22日 | 2026年9月21日 | 2026年9月21日 | 2026年9月21日 |
30万円未満や売掛先が個人事業主でも申し込める会社ならペイトナー ファクタリングの公式サイト(1万円から・手数料は申請金額の10%と振込手数料)、面談なしで契約まで進めたいならQuQuMo(ククモ)の公式サイト(面談は「必要ございません」と公式サイトに記載)が条件に合います。
申し込む前に確かめること
- 公式トップページは「償還請求権なしの完全買取」「買取させて頂いた売掛金が万が一回収困難になってもお客様に保証を求めません」と記載しています。よくある質問には償還請求権の説明が見当たらないので、契約書でも買い戻し義務の有無を確かめてください。
- 手数料は契約前の見積もりで金額を確かめてください。公式サイト内に2%〜と5%〜の2つの下限があり、比較表の上限は20%です。
- 契約時の面談で必要な書類(納税証明書・印鑑証明書・登記簿謄本)は、審査の書類とは別です。「必要な書類」のページには審査の3点だけが載っています。
- 債権譲渡登記をしない契約を選ぶと手数料が高くなる傾向がある、と公式サイト自身が書いています。登記の有無と手数料はセットで比べてください。
- ファクタリング全般の注意点は、金融庁の注意喚起で確かめられます。
ベストファクターの公式サイトで最新の条件を確かめる公式サイトへ移動します
出典
- Googleマップ「ベストファクター」のクチコミ
- ベストファクター 公式トップページ(よくある質問の一覧・前月の実績)
- ベストファクター よくある質問
- ベストファクター サービス(買取できる請求書・面談・債権譲渡登記)
- ベストファクター 個人事業主様向けページ
- ベストファクター 他社ファクタリング手数料比較表
- ベストファクター 運営会社情報
- 国税庁 法人番号公表サイト(法人番号 4011101081767・変更履歴)
- 金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
- 関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行っている者に対する警告」
- 消費者庁 景品表示法関連報道発表資料(2025年度)
- 消費者庁 景品表示法関連報道発表資料(2026年度)
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